ダイノテイルズの記事にくっつけようと思いながら 忘れてました(≧▽≦;) JR田町駅下車、港区立 三田図書館の4階は 郷土資料館になっていて、 私が小中学生の頃は 下校途中によく 寄り道していたものです。 現在、この資料館で 「さわれる展示室」 を開催中です。ここでは ミンククジラの全身骨格や 今ではあまり使われる ことのない日用品などを 手で触れて観察することが出来ます。 私のお気に入りは 江戸時代のネコの頭骨。 何というか、キレイなフォルムなんですよ… 掌にジャストフィットする大きさで、 小さな歯がきっちり並んでいて。 骨でも愛おしい、みたいな。(ヘンかなぁ…;) こちらはさわれない常設展示。伊皿子貝塚や 西久保八万貝塚から 出土したものがメインです。 (一部撮影禁止のものも ありますので、カメラを 使う時は学芸員さんの 許可を取って下さいね) そうそう、今回新たな 発見があったんですよ! 私は小さい頃、 本芝公園近くの お箏教室に通っていました。 そこは地面が 貝殻だらけだったんです。 当時、冗談半分に “貝塚?まさかねー” なんて言っていたんですが、 資料館の展示を見たら 江戸時代の魚市場「雑魚場」の 産廃処理場だったことが判明。 貝塚ほど古くはないけれど、 歴史のあるモノだったんですね。 そういえば生活圏に フツーに前方後円墳とかあったなぁ。 丸山古墳も遊び場だったし… で、件の雑魚場付近は現在、でっかいマンション 鋭意建築中です。→ 奇しくも歴史の生き証人に なってしまった(^_^;) かつてはこの場所が 海に面していたなんて 信じがたいですよね。 (今では埋め立てに 次ぐ埋め立てで 海岸線は遙か彼方…) この日は田町の 隠れた人気スポット・ 森永製菓本社ビル 2Fの売店と、 品川のざくろ坂にある 物流博物館にも 寄ってみました。 森永本社の売店は 平日のデイタイムしか 営業していないと思いますが、 お菓子の詰め合わせがお買い得なので、 おミヤゲを買い求める スーツ姿のおじ様で賑わっています。 そいえば田町駅構内のキヨスクって 森永製品に特化した “キョロスク”(→写真撮りました)なんですね(≧▽≦) GOCCOMのREMさんも紹介されていた 物流博物館は、ちょっと 見落としてしまいそうな こぢんまりとした 佇まいながら、 参加型の展示が楽しい 穴場的存在です。 ギミックつきの模型も 見ていて飽きません。 半日も過ごせば 物流に詳しくなって しまいます(笑) 原美術館にもほど近いし、 田町〜品川周辺の散策は 博物館学を学ばれる学生さんにも おすすめのコースですよd(^-^) (トリカラ) |
| << 前記事(2006/08/29) | トップへ | 後記事(2006/09/02)>> |
| タイトル (本文) | ブログ名/日時 |
|---|---|
富士見市 中央図書館
...続きを見る |
富士見市・三芳町地域情報 2008/02/12 08:43 |
| 内 容 | ニックネーム/日時 |
|---|---|
おぉ、物流博物館いらしたのですね! |
REM 2006/09/01 00:38 |
> REMさん |
トリカラ 2006/09/02 00:10 |
港郷土資料館なんですが、実際、展示品に触れるコーナーっていうのがいいですね。 |
テレビなコラム URL 2007/11/04 09:30 |
> テレビなコラムさん |
トリカラ 2007/11/08 00:59 |
| << 前記事(2006/08/29) | トップへ | 後記事(2006/09/02)>> |