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引っ越してからも相変わらず 本屋さんでは「大人の塗り絵」コーナーを チェックしてしまうトリカラです。 でも曼陀羅とか ミュシャの絵とか… やたら難易度の高そうなものが多いんですけど、 みんなホントに塗ってるんでしょうか(°°;) 中でも極めつけが 「マップル」シリーズでお馴染み、 昭文社の 「地図から生まれた パノラマ塗り絵 日本百名山」。 これ、ぬり絵というより ほぼまんま“地図”です。 その上に、等高線と陰影を頼りに 想像力を駆使して色を乗せていくという… 難易度高すぎるわー!ヽ(`Д´)ノ と、トリカラは思うんですけど どうなんでしょう; さて、ペースダウンしながらも ちくちく塗り中の妖精ぬり絵2冊目。 過去日記(→こちら)と比較すると違いが歴然。 ![]() たんぽぽさんアゲイン。 こうして見るとまだ粗は目立つんだけど、 我ながら目を見張る成長ぶりです。 Before ←→ After ![]() まるで通信講座のサクラみたいなアチクシ。 「これ1冊でみるみる上達!」 み た い な 。 アネモネさんもこんなカンジに。 Before ←→ After ![]() 彩色テーマは「アネモネの毒々しさ」(^_^;) 使っている色鉛筆は お求めやすい(笑) 『三菱ポリカラー』24色セット+αです。 でも、よく使う色って だんだん決まって来ちゃいますよね。 金・銀・黒とか絶対使わないしなー。 ちなみにこの塗り絵本の場合、 最も減りが早いランキングは 赤茶・紫・灰緑の3色です。 今はもう手に入らない「廃盤色」の減りが怖い… この本を塗りながら、いつもぼんにゃり思うことは 「このモデルになったお子達は もうこの世に存在しないか、 生きていたとしても すごい高齢なんだろうなぁ」 …。 で、地面の色を塗る時に ふと脳裏をよぎるのは 昔読んだ高野文子の短編マンガ「玄関」(※)。 作中、主人公の女の子が お母さんの差す日傘の中で 足元の影を眺めながら 「こんど図画の時間に地面を描くときは 藤色とだいだい色で塗ってみよう」 とぼんやり思うシーンがあるのですが、 それ!その混色! 今塗ってる色、まさにそれ! ってなります。 うーん、こんなところでフラッシュバックするとは。 ※註:うろ覚えなんだけどこのお話、 たしか母娘共々 職員室に呼び出された帰りなんですよね。 主人公は海で溺れたトラウマから 水泳の授業をまともに受けられない。 そのことで先生から 「他の子の足を引っぱるな」的な 注意をされてしまう。 そんで帰り道、お母さんに慰められながら うなだれて地面を見つめてて、 先生に怒られた(?)後だから 悲しくてちょっとボンヤリしてるの。 それでいて、夏の日差しと影の色を 固定観念にとらわれず、冷静に分析してる。 高野さん、もの凄い描写力だと思います。 そしてコドモ時代ならではの 瑞々しい感受性が胸に痛いです。くっ。(/_≦) ぬり絵で手を動かすついでに 思わぬ記憶の引き出しが整理されて こっ…これが脳トレ効果? と、思ったり思わなかったり、 (「半信半疑」は疑が8割ですよ!)な トリカラなのでした。 (トリカラ) 【おまけ。】 シシリー・メアリー・バーカーといえばこれ! というわけで、引っ越しの時出てきた ハイクラウンカード。 ![]() 私の上の姉が集めていた物です。 コンプはしていないようですが、 けっこうな枚数が揃っています。 カード裏面の記載によると、 昭和52〜55年くらいに配布された物のようです。 プレゼントキャンペーンの品も、 ミニフレームと詩集の2種類があった模様。 最近の復刻版ハイクラウンには カードが入っていないようで、ちょっと不満。
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| 内 容 | ニックネーム/日時 |
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トリカラさん こんにちは〜 |
七海 2007/04/27 11:39 |
> 七海さん |
トリカラ 2007/05/02 21:49 |
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