ヤング☆パイン プラス

アクセスカウンタ

zoom RSS 我が家の骨田くん

<<   作成日時 : 2007/06/28 10:31   >>

トラックバック 0 / コメント 2

引っ越してすぐ、
荷解きも終わってないうちに
衝動買いしちゃった
分冊百科「体のふしぎ」の骨田アーサー君。
もちろん全巻買う気はないけれど、
創刊号はお買い得(190円)だったので、つい出来心で…
画像
本棚からチラリ。
結構デカくてかさばってます。
これ、いらなくなったとき処分に困りそうです。
ヘンな捨て方したら通報されちゃう
いっそのこと捨てずに
インテリアがGOTH系なお店に寄贈するといいかも。
ちきゅうにやさしいリサイクルですね(違)

そういえばアーサー君に肉付けして
「複顔してみたい」って言ってる人がいたけど、
誰か本当にやった人居るのかな…?
トリカラはそういう本持ってるから
やろうと思えば出来るのだ。
画像
やろうと思わないけど。
たぶん、作りかけで転がしとくと
存在感あり過ぎておっかないだろうから。
なにしろデカイし;(一応、実物大です)

…で、何でそんな本持ってるかというと、
人物デッサンの参考になるかと思ったんですよぅ…
洋書なのでそこらの本屋さんには置かれていなくて、
注文して初めて中を見たとき
思ったよりリアル(ちょいグロ)だったんでちょっと引きました。
美術解剖学も興味深くはあるのですが。

岩本虎眼先生リスペクトの1枚。
画像
めろんぱんのほうが良かったかしら…

デアゴスティーニ系の分冊百科ってかさばる上に
取り置きのまま放置するお客さんも多くて
本屋さん泣かせですよね。
このアーサー君の本、
最新号の付録はスタンドパーツらしいです。
等身大の人体模型を支えるパーツですから、
箱もひときわでかい…
ちなみに全冊(82巻)そろえると
おねだん10万円近いらしいですよ!

件のフィギュア製作本は、
本当に骨格から作って肉付けしてます。
最終的にはすべて覆われて
骨なんて見えなくなっちゃうのに、
ムダに力入ってて凄い!
でも、製作者の方の作例が
芸術的というより趣味的、といいますか、
微妙に変態ちっくなんですよー;
全裸で水飲み機に飛びついて
水を飲んでいる少女像とか。どうもフェチくさいです。
ほかにも
「1/1裸婦像と、それを作っている自分」のフィギュアとか、
さらに
「1/1裸婦像と抱き合っている自分」のフィギュアとか。
なんだかヌー銅と記念撮影するみうらじゅんみたいですね。
芸術とエロスの境界線は、
晩年の虎眼先生のように曖昧です。 ←こじつけ。
芸術とエロス、どちらも
情熱の発露のなせる業だから。

でも実は双方とも、
「笑い」とも紙一重な気がする
トリカラなのでした。  (トリカラ)

Modeling the Figure in Clay (Practical Craft Books)

テーマ

関連テーマ 一覧


月別リンク

トラックバック(0件)

タイトル (本文) ブログ名/日時

トラックバック用URL help


自分のブログにトラックバック記事作成(会員用) help

タイトル
本 文

コメント(2件)

内 容 ニックネーム/日時
もしもアーサー君を複顔すると、トリカラさん好みの男前になるのでしょうか?誰かな?
「複顔」って言葉を久しぶりに聞きましたね〜
三十年ほど前に読んだ「たんてい(探偵)入門」という子供向けの本で初めて知ったんです。
色々な捜査方法の一つでしたが、説明の写真がリアル(本物の骨を使用)でちょっと怖かった(-_-;)



七海
2007/06/28 11:52
> 七海さん
そんなっ!?そんな風に言われたら
肉付けしてみたくなるじゃありませんかっ!
でもアーサー君はまだコドモらしいから、
たとえ男前でもちょっとねー(笑)

本物の人骨…
そ、それは教材としては貴重かも;
昔の印刷物って、内容の
ダイレクトさもさることながら、
図版の粒子がメチャメチャ粗かったり
カラーの発色がくすんでたりして、
不気味な雰囲気をいっそう盛り上げるん
ですよねー(^▽^;)
トリカラ
2007/06/29 01:08

コメントする help

ニックネーム
URL(任意)
本 文
我が家の骨田くん ヤング☆パイン プラス/BIGLOBEウェブリブログ
文字サイズ:       閉じる