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zoom RSS 蟲師 〜天降る里〜 (男の子編)

<<   作成日時 : 2010/01/13 17:55   >>

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DS版「蟲師」2周目感想です。
多分にネタバレを含みますのでご注意下さい。
画像
これといったやりこみ要素があるわけでもなく
比較的あっさりしたボリュームの本作ですが、
2周目以降では
1周目のアイテム(道具類のみ)が
引き継げる仕様になってます。
これは…
プレイヤーキャラの性別を変えて
もう1周しろということなのですね?


まだ取りこぼしてるイベントもあることだし、
レッツエンジョイ蟲師ライフ(2周目)!

というわけで
今度は男の子をセレクト。
名前は朔太郎(さくたろう)くんです。
ゲーム中の文字入力はすべて
タッチペンによる手書き入力ですが、
文字認識の精度がよろしいのでなかなかに快適。
※小さい文字(「ュ」「ッ」など)はマスの左下に、
「ー」といった伸ばす文字は横書きに記入します。


キャラクターセレクト時のナレーションは
1周目はギンコでしたが
2周目から淡幽お嬢様に変わります。
いいですねぇ、
年上のおねえさんが
ゲームスタートをやさしく手ほどき!
…直後、
おっさん(ヤクノ氏)と少年(朔太郎)、という
あまりに殺風景な絵ヅラに落胆するわたくし。
いえ、一部の方には
別の意味で堪らないかもしれませんが。
ていうかヤクノ氏、精悍で痩せこけて
妙な色気がありますね。
チビどもの保護者役が似合わない感じです。
そういえば村長も
普段はにこやかなのに
ヤクノ氏と話しているときは
微妙に訝しげな表情を浮かべてたような。
あー…
そうか、そういうことか…
女の子編のラストで感じた「濃密な空気?」の原因がここで判明)

さて、1周目プレイ時には
マーベラスのお家芸“分かりにくいマップ”に翻弄されながら
行き当たりばったりでフィールドワークを進めていましたが、
勝手知ったる2周目では
地図の端の方から順に
一日中張り込んでサンプル採取する
サーチ&デストロイ方式(殺さないけど)を採用。
ストーリーが進むと採取可能な蟲が一時的に減ってしまう為、
それを阻止する為に
採取場所と時刻だけ記録しておいて
ヤクノ氏に報告もせず
資料を家に溜め込む朔太郎くん。
朔太郎くんはとりからこちゃんに比べ
「内向的で社交下手」という脳内設定ですゆえ、
村人に会っても言葉も交わさない孤高プレイです(笑
この方式だと
面倒な蟲スケッチの作業を
気分が乗ったときに集中的にこなせるので
効率は上がったように思います。

尚、今回は男の子設定ですので
蟲スケッチは太目の線を多用した
いささか元気の良い筆致で描いてみました。
案の定、ヤクノ氏の判定は厳しく
リジェクトの嵐と化したため、
心の中でヤクノ細けぇこと言うなよ!
呟きつつトライ&エラーです。
2周目で道具の精度が上がったのはいいけれど、
プレイヤー自身の精度はおいそれとは上がらんのだよ(泣

蟲採取が一段落したところで
いよいよストーリーパート突入。
朔太郎くんを村人と会話させてみたら
物腰が思いのほか穏やかで繊細な印象だったので、
自分で勝手に抱いていた
ぶっきらぼうなイメージとのギャップに
軽く落ち込みましたorz

そしてギンコさん登場。
とりからこちゃんとの初対面時には
若干の警戒心と共に迎えられたギンコさんですが、
今回は「頼もしい助っ人」として
すんなり迎え入れることが出来ました。
(わーい大人の人が来てくれたよー)
これがプレイヤーキャラの性別による私の認識の差なのか
単に2周目なので慣れて耐性がついただけなのかは不明。
今回はギンコさん滞在時も極力声をかけずに黙って行動。
(しかし、空腹で倒れて自宅へショートカットコースはお約束w)
ちなみに、頼まれていた蟲はまとめて持っていっても
一匹ずつしか渡すことが出来ませんでした。

この他は前回プレイ時と大差なく進行していきました。
そして前回取りこぼしていた課題にリベンジ。

一夜橋を逆に渡る→引き返せないよう予めプログラムされている
お弁当ミッション→朝一で出向いてクリア
ヌシ様→沼のほとりでお会いできました(後日村長との会話あり)
野宿中の光脈筋→ストーリークリア後、起床時体力が100%になる条件で出現
虹の根元→話を聞いた翌日に雨が降らず、その後もずっと降らなかった…(バグ?)

雨こない 虹たたない
虹蛇イベント、リベンジならず! なぜだ…orz

個人的には一夜橋イベントに
「谷戻りになってゲームオーバー」が無いのが残念でしたが、
主人公は10年前の災厄の唯一の生存者であり、
その時の経験を生かして
今在る人々の命を繋ぐことが使命な訳ですよ。
橋から落ちて亡骸を蟲に乗っ取られてる場合じゃないのでした(^^;)

画像
それぞれの生命が、それぞれの生を全うする。
時に共存し、時に奪い合い、ただ在るがままに。

主人公は根を下ろした土地でずっと生きていく。
そこは山里の閉じられたコミュニティではあるけれど、
その気になれば自分の足でどこへだって歩いていけるし、
背中の蟲箱には、外界と自分を繋ぐウロ繭だってある。

このゲームにはバッドエンドもハッピーエンドもありません。
一応、物語としての収束はありますが、
クリア後も主人公の日常と生命の営みは続いていきます。
それって
ものすごく「蟲師」の世界らしい考え方じゃありませんか。




【おまけ。】

本文中の画像は
DVD「蟲往来」に付属の
メディコム・トイ製ヴィネットフィギュア。
台座がクリアパーツ成型で、
下からのライティングにより
光脈筋を再現できるという趣向です。

さて先日、このフィギュアが
一部破損してしまいました。
発売から3年余りが経過し
材質が脆くなっていたのかもしれません。

欠け落ちたのは
クリアピンクの蟲パーツですが…
画像

ずっと
メローナ様の溶解液かと思ってましたorz

いえ、だから何って話ですが(´・ω・`)   (トリカラ)



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