ぞんびが街にやって来た

画像
実写映画化も
された、ゾンビ
シューティング
ザ・ハウス・
オブ・ザ・デッド

の最新作が
アーケードで
稼働中なので、
さっそく体験
してきました!
ゲーム機の外観は
立体的な
レリーフが施され、
たくさんのゾンビが
折り重なったようなイカしたデザインで…
って、
筐体グロいよ!(笑)
絶対、この上に座ったり
飲みかけのお茶置いたりしたくないです。

で、プレイの感想(序盤のみ)ですが…
凄く映画的。
っていうか、
映画で見たような場面の連続。

まず、ゾンビの執拗なねちこさがパワーアップ!
こちらめがけてどんどんたかってきます。
プレイヤーはゾンビ達を振りほどいたり、
時には押し倒された体勢から射撃したりして
ゲームを進めていきます。(ムズい…)
そして、壁にはゾンビ達の残した無数の手形が!

なんか…映画版バイオハザードみたい。
(それ、他社のゲームだから。)
(っていうか映画版ハウス・オブ・ザ・デッド観てません)

このところ、ゾンビ映画ブームが再燃していて
ゲーム原作モノから過去作品のリメイク、
脱力系パロディ(オマージュ?)まで
相次いで映画化されている訳ですが、
それらの影響を色濃く感じる作りになっていました。
ゲームを映像化するにあたって付加された
映画的な演出が、
またゲームに還元されている、といった感です。
いわば、演出の ピンポン感染(違)
サンプリング&リミックス

こういうのって、どんどんジャンルを超えて
ボーダーレスになっていくのかなぁ。

個人的には、
“もぉ根っから絵空事で楽しもう!”
っていうカンジのガチャガチャした演出より、
じんわり来る恐怖、リアリティと隣り合わせの
シンプルな恐怖の方が肌に合うんですけどね。

でも、ひとつだけ。
THE HOUSE OF THE DEAD 4には
トリカラ好みのヒロインが出てくるのです!ヾ(≧▽≦)ノ
見た目30歳は越えてるかなーっていう、トウのたったお姉さん。
正直、ヒロインに甘さや媚びはいりません!
パサパサした乾燥のなかに垣間見える女性らしさこそが、
リアリティというものではないでしょうか!
…って、それこそ
思いっきりトリカラの主観じゃん!ヾ(=▽=;A

そんな訳で、今日の画像には
CGのハーレー姐さんにご登場頂きました。
衣装も銃もちょっと違うけど…それっぽい? (トリカラ)

【オマケ】
THE HOUSE OF THE DEAD 4
公式HPはコチラ。→http://hod4.sega.jp/


この記事へのコメント

REM
2005年12月28日 17:13
THE HOUSE OF THE DEAD 4の公式見ました。
ケイト姐さんですね!千鳥格子のマフラーに
赤ジャケット姿が素敵でCGで遊びたくなる
のも納得です。ハーレー姐さん、いい感じ!
ゲームの方はゾンビが進化しすぎ?で、
確かに恐怖感が薄れている気がしますね。
バイオ1のゾンビは今でも怖いREMです。
2005年12月29日 19:09
> REMさん
公式見て下さったんですね♪
CMのセンス無さにはビックリです(笑)
そうそう、ケイトさんは
あの衣装が印象的ですよね(*^▽^*)
CGサイズの赤ジャケット欲しいなぁ。

うーん…このゲーム、
一撃必殺の爽快感が無いところが
最大の欠点かと。まぶりつくゾンビ。

バイオシリーズは怖いですよねー!
階段や扉のプリミティブな怖さ!
でも実は、あの操作系(バイオ歩き?)が
ちょっとニガテだったりします(^□^;)

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