New ハルとボンスの時間だよ♪

画像石井克人氏のショートフィルム
「HAL & BONS」の新作、
「New HAL & BONS」
観てきました。
(参考→過去日記)

登場人物は前作と同じく、
ひたすら缶ビールを煽り続ける
犬のハルボンス
そしてインタビュアー(だけど
まともにインタビューしたことは
一度もない)餅のモチ
「餅の」ってトコが強引ですが
まぁ、どうでもいいみたいですw

この作品のすごいところは、
酩酊してるかのよーなグダグダ感を
グダグダな状態のまま
作品としてパッケージング
しているところにあります。
ぶっちゃけ、もの凄く
どーでもいい内容なのですが、
これが計算されたグダグダ感だったとしても、
それをシリーズとして維持してるっていうのは
ある意味すごいことかと。
このグダグダな内容は、果たして
シナリオとして存在するのか?!とか。

前作ではビール腹がせり出してたハル&ボンスですが
今作ではスレンダーになってました。
画面もCGっぽくエッジがギラギラに。
前のは実写のぬいぐるみみたいに見えたんだけどなー。
そしてCG技術の向上に伴い(?)
モチ君の表情が豊かになって、
下品&ウザッたい度up!
なんていうか…
モチ株大暴落?(=m=*)

それでもモチ君には、一部
熱狂的なファンの方がいらっしゃるようで、
モチ君がハイテンションになる場面では
拍手と共に歓声が上がっていました。
トリカラ的には、
この作品の可笑しさは
酔っぱらいのしつこいギャグに
根負けして「フッ…」と笑うような部分にあると思うので、
場内のそういった雰囲気には
ちょっと温度差を感じてしまうのですが…

やっぱりこれは
映画館よりDVD向きの作品ですよね。
自宅のソファでくつろぎながら、
ハル&ボンスと一緒に酔っぱらって観たい一本です。
あ、
顔じゃんけんは5勝2敗1引き分けでした。(トリカラ)


「どーでもいいグダグダ感」なら、こちらも引けを取りません。
↓ジョン・ルーリーの「フィッシング・ウィズ・ジョン」。超迷作。
 Criterion Coll: Fishing With John 1-3 (Spec)
Criterion Collection: Fishing With John 1-3 [DVD] [Import]

この記事へのコメント

NIWAKO
2006年06月07日 22:02
ハルボン新作なんですとー!!情報感謝です。
はやくDVD出ないかなぁ。
ええと、ウンコじゃないモチくんのファンです。
2006年06月08日 02:16
> NIWAKOさん
公式サイトでハルボンのお部屋が
公開中なので、覗いてみて下さいね♪
ところで。設定によると、ハルボンの
住んでる場所って地球外惑星なんですね!
モチ君の出身校は栃木県立うんぬん…って
話はどうなったんだろう~(^▽^;)

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