RULE of ROSE クリアー!

画像おっかなびっくり
進めていた
「ルール・オブ・ローズ」
(参照→過去日記)
をクリアしましたよ!
これでようやく
謎が解けて
スッキリー!
「謎解き」と言っても、
ゲームを進める
ための仕掛けを
解いていく、という
ものではなく、
主人公の
悪夢の中を探索して
彼女の封印された
過去を紐解いていく、
といった内容です。
そう…この不条理な空間は夢…

   か
      ら、

戦闘中に足がもつれるのも
体が思うように動かないのも
チビッコ達の辱めを受けて抵抗ひとつしないのも
ぜ ん ぶ 仕 様 !
ほへー(泣)

…という訳で、
懸念されていた「操作性の悪さ」は
演出上の効果を狙ったもののようです。
故に、ゲーム中の戦闘に爽快感を求める方には
オススメできません。
戦闘の難易度はさほど高くないので
こまめに体力残量をチェックして
回復アイテムを使えば何とかなるのですが、
動きがもどかしいため戦闘がおっくうで;
それでもエンディングに漕ぎつけたのは
ストーリーが魅力的だったのと
犬と一緒にアイテム探しするのが楽しかったから♪
あ、あと回復アイテムが純英国風でおいしそう、とか(^^;)

やー、でも
怖かったなぁー!(≧△≦;)
(っていうかトリカラが怖がりすぎw)
怖い(&煩わしい)ので戦闘は後回しに、
なるべくフラグ立てないように…と
チクチク散策したのが功を奏したのか、
クリア特典のお洋服たくさん貰っちゃって満足♪
(2周目コスチューム一覧は→コチラ。※ネタバレ注意!)
ちゃんとブラウン(犬)にもおそろいであるのですよv
それぞれのコスチューム(←かなりバカ。)には
対応する武器(←やはりバカ。)が附属します。
そんなカンジで、
2周目になるとガラリと趣が変わって
お気楽気分で遊べるようです。
恐怖と笑いは紙一重とも言いますが、
作中、気づかない程度にも
笑いの要素が入ってますよね。
「OCTのチケット」ってそういうことかー!とか、
きかんしゃトー(ry とか。(笑)

万人向けではありませんが
個人的には好きです、このゲーム。
少年期の鬱屈と残酷性。
取り巻く大人達の歪んだ愛情。
そしてカニバリズムの匂い漂う「ノラ犬」の存在…
断片的な情報がひとつに重なった時
ある種のカタルシスが訪れます。
これを読んで
何か心に響くものがあれば
是非お手にとってみて下さい。
ただ、クリアするために
ある程度の根気は必要ですけどね(^_^;)  (トリカラ)

【おまけ。】
蛇足ですが、これからプレイする人にちょこっとヒント。
※一部反転表示(ネタバレ)あります。

・操作性に関しては、
 アマゾンのユーザーレビューで脅かされていたほど
 酷くはありません。しかし油断は禁物です。
 プレイ中は「とにかくこまめにセーブ」をオススメします。
 一戦終えたらセーブ。遠回りしてもセーブ。
 ストーリー進行に関わる行動の前にも
 はやる気持ちを抑えてセーブ。

・犬が地形にハマって身動き取れなくなることがあります。
 STAY(おすわり)指示で持ち直すこともありますが、
 大抵はマップを移るまで解消されずちょっと厄介。
 クリアに支障が出るほどではないですが、
 一応覚悟しといた方が良いです。

・その時々によって
 行けるエリアと行けないエリアが変化することがありますが、
 夢の中ではありがちな事なので慣れて下さい。
 ストーリーが進むと取れなくなるアイテムもありますので、
 後悔しないためにもセーブはこまめに。

・戦闘の基本はヒット・アンド・アウェイです。
 死角に回って攻撃、離脱!
 ブラウンも一応戦闘に「参加」はしますが、
 あくまで補助程度(敵の方向を予測する)です。
 敵の体力を削ってくれる訳じゃないので
 過度な期待は避けましょう。

・アイテムを選択せずに“FIND”指示をすると
 ブラウンが自分用の回復アイテムをとってくることがあります。
 序盤にたくさん見つかるアイテム「小さな骨」は
 控えめなネーミングに反して威力絶大。オススメです。

・使い道の分からないアイテムは貢ぎ箱に放り込んでみましょう。
 ただし、貢ぎ箱の利用可能な時期は限られますので、
 チャンスは逃さないようにしましょう。

では、ごゆっくりお楽しみ下さい♪
RULE of ROSE

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