ぬりえまにあ4冊目

3冊目でステップアップを図ったら
思いのほかしんどかった!
今市子さんの「花と文鳥」塗り絵、
1ページ塗るのに
何週間かかってるんだって話です;
なのでちょっと気分を変えて、
気楽に楽しめそうな
ネタ系塗り絵に挑戦してみました♪
それがこちら
「しごとがわかるふくそうぬりえ」
(2006年発行・主婦の友社)。
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・医しと、かんごし
・水族館し育係
・きゅう急たい員
などなど、ちょっとマニアックな職業のお仕事着を
着彩しながら覚えていこう!という子供用の教材ぬりえです。
なぜこの仕事着はこのデザインなのか?
その意図や機能性についての説明もあって
ちょっと楽しい…かな…

でもね。元絵がシンプルすぎて、
線を書き加えずにいられないトリカラなのです。

作例その1
「アイドル歌手」
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オシャレまほうで
勝負よ!


女児向けカードゲームのアレ
(参照→ラブandベリー)風に塗ってみたんですが、
どちらかというと
まちがったプリキュアみたいですね。
そうそう、「ラブandベリー」といえば。
何が驚いたかって、
主人公の二人が
オシャレして最初に向かう目的地が、
もっさい野郎共がたむろする
フェンスで覆われたコ汚い路地
っちゅうのが
衝撃的でした。いやーん!


作例その2
「医しと、かんごし」
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おしゃれの基本は
下着から!


すいません、くだらなくて。

この塗り絵本、
元はといえば
「自分がしょう来
 やってみたい仕事のふくそうを、
 下の絵にかきこんでみよう!」
のページに
サンバカーニバルの衣装
書き込んでみたくて買ったんですけど…

自分で塗った絵の濃さに
ちょっと胸焼け気味で
ココロザシ半ばにして
リタイアしてしまいそうです。

っていうか、
フツーに塗ればいいのに。(無理。)

くどい作例ばかり載せてしまったので
お口直しにあっさり可愛い塗り絵の本を
ご紹介したいと思います。
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オリジナル性を追求する
ぬりえ愛好家さんに特にお勧めな
ロズ・ストリートン著
ロージー・フローのぬりえ」です。

これは、想像力を駆使して
自分オリジナルのデザインを
書き加えていくタイプの塗り絵。
塗る人のセンスが多分に問われます。
言い換えれば
「枠だけ作ってあとは丸投げ」
みたいな作りなのですが;
現在、塗り絵コンクールが開催されているようですので
興味のある方はぜひ参加してみてください♪
詳細ページは→コチラ。
作例もいくつか紹介されていて楽しいです。
キぐるみD[di:]さんも参加されてますが、
あいかわらずおかしなひとみたいでした(^▽^;) (トリカラ)

【おまけ。】
作例その2で登場した
「根本はるみTシャツ」は実在します。
姉妹品の「MEGUMI Tシャツ」もあります。
どちらも、ご本人の水着ボディ(実寸大)と
自筆サインがプリントされています。
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☆イメージ画像。
うろおぼえだけど。


実は、ネタTとして
ちょっと欲しいと思っていたのですが、
サイズ展開がメンズサイズしか
無かったのであきらめました(笑)
個人的には、華奢な女子にこそ
着て欲しい!と思うデザインです。

この記事へのコメント

七海
2007年05月31日 13:39
うははは~~っ面白いです~!
ちょこっと書き込まれたセリフが、ただの塗り絵には終わらせない(!)トリカラさんの拘りを感じますね。
ふと思ったのですが、メイクアップのレッスンテキストも塗り絵だと。
(つい、某悪魔閣下風に塗り上げたくなる…青い頬とか実際には出来ないメイクだもの)

色鉛筆の白色って、いつまでも新品同様で残っている可哀想な一本ですね。
(使い方がよく分からないせいもあるけど)
2007年05月31日 23:00
> 七海さん
塗り絵というかラクガキというか^^;
メイクそのものも
いわば「立体塗り絵」ですよねー。
私はハイライトとシャドウの大切さを
平面の塗り絵から学びました(笑)

メイクの練習するついでに
顔に落書きしちゃう事って
ないですか?私はあります…
アイライナーでホクロ増やしたり
ほっぺに渦巻き書いて遊んだり。
(おでこに「肉」って書いたり)

白は仕上げに塗るといいようです。
紙の凹凸や塗りムラによって生じた
色の段差をなだらかにし、陶器のような
質感を出すのに向いています。
ただ、多少色みが変わってしまう上に
重ね塗りもしづらくなるので
結局のところ使いにくい色です;

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