トリノホシ ~Aerial Planet~

「魔界戦記ディスガイア」などで
“鬼のようなやりこみ要素”に定評のある
日本一ソフトウェアさんの
SFスカイアドベンチャー
トリノホシ買ってみました。
公式サイトは→こちら。

地球からはるか離れた
辺境の星コニウス・ブルー
宇宙船の事故で
たった一人投げ出された
少年・ヒューゴー
父の遺したグライダーを駆って
惑星のほぼ裏側にある調査基地を目指す。
正確な地図も無く、
持ってきた食料は尽き、
頼れるのはリストウォッチ型AIのカール
惑星の先住民である鳥たちだけ…

そしてヒューゴーは
渡り鳥の群れを味方につけて
サバイバル生活を送っていくわけです。
動植物を分類・命名したり
鳥に餌付けしたり
逆に鳥に喰われたり
気流に巻かれて墜落したり
(喰われて墜落すると死ぬけど。)

難易度は高め。
いやもう
気流とか雷雨とか空腹とか天敵とか
自然に翻弄されまくりですよ。
命綱であるグライダーの心細いこと…
まだ序盤なので
“やりこみ要素”については分かりませんが、
“鬼のよう”であることは薄っすらと気づいたw
しかし
シナリオはいい感じだし
鳥の群れと伴走するのが嬉しいので頑張る。
だって トリフェチ だもの。

トリカラは文鳥の放鳥タイムを
ゲームに当てることが多いんですが、
メッセージ送り(○ボタン連打)とか
単調な操作のスキに
手の中に滑り込んでくる文鳥がたまらん。
画像
リアルとバーチャルの狭間で至福。

実際のプレイ画面を見れば
おおまかな雰囲気は掴めると思います。
↓このへんとか。 ※「ニコニコ動画」のユーザー登録無しでもご覧いただけます


何か心に響くものがある方は是非。   (トリカラ)







この記事へのコメント

NIWAKO
2008年09月06日 03:24
モフモフいいなー!!小鳥を手の中に包みこんで攻略するゲームなのね(笑
2008年09月06日 08:22
> NIWAKOさん
しかしゲームを止めると
つつかれるジレンマ。
プリっとしたクモやウニョ類が
美味しそう(鳥目線)に思えてくる
ゲームでもあります。

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