悲しいものは悲しいと

カーテンの隙間から
光が漏れ入ってくる
窓際の床上で、

外を眺めるでもなく
ただ
光の方を向いて
スズメ達の声を聞きながら

文鳥が
座り込んで
肩で息をしています。


昨日
動物病院に
連れて行きました。

抗生物質をもらってきました。


こういうこともあると
常々覚悟はしていたつもりだけれど

感情というものは
時にコントロールが
利かなくなるもので

こんな時に限ってやたら青いなあと
ぼんやり見上げる空がにじんでいます。


今はただ
回復を信じて待つしかありません。
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