クラップ・ユア・ハンズ、セイ・ヤー!

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お店の試聴機で一目ボレ。
非常にキャッチーな
バンド名、
「クラップ・ユア・ハンズ・
セイ・ヤー」の
CDを買いました。
そういえば
洋楽の話題は久しぶり♪
某CD店(黄色と赤)の
ポイントカードが
いっぱいになるほど
買ってはいるんですけど、
感想を書くのが難しくて
つい後回しに~(=▽=)

クラップ・ユア・ハンズ・セイ・ヤーは
ブルックリン発の5人組。
ニール・ヤングに似た声質で、
ちょっととぼけた印象のヴォーカルは
好き嫌いが別れるかと思いますが、
どこか懐かしさを感じさせるポップな音です。

初回版はライブ音源入りの2枚組。
そして日本語のライナーノーツではこのバンド、
トーキング・ヘッズと比較されていました。
そ、そぉ?似てるのは声だけじゃなくて?(^▽^;)
実はトリカラが生まれて初めて買った洋楽のアルバムは
ヘッズのLittle creaturesだったりします。
うーん。刷り込まれてるんでしょうか?原体験として…

クラップ・ユア・ハンズ・セイ・ヤー。
手を叩こう、yeahと言おう。
カーニバルの呼び込みのような
奇妙で懐かしい音を聴かせながら、
現代アメリカの抱える問題を
真摯に歌っています。

クラップ・ユア・ハンズ・セイ・ヤー
クラップ・ユア・ハンズ・セイ・ヤー

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