ブシノイチブンチョウ

画像「武士の一分」を
観てきました。
この映画、広告や
ポスターなどに
シナモン文鳥が
描かれているのですが
(参照→公式ブログ)、
品種改良によって
20世紀にオランダで
生み出された
シナモン文鳥が…
侍の時代に
居るはずのない
品種の鳥が、
なぜこの映画に?
と、気になっていたのです。

しかし。
実際の劇中には
シナモン文鳥ではなく、
白文鳥の原種のような
混沌とした柄のつがいが
出演していました。
やられた…orz

そして…

ええ。

分かってるんです。

文学や映画に登場する文鳥は、
たいてい最後に死んでしまうか
冬の寒空に放たれたりするんです(泣)

儚さのアイコンですか?
なんだかな。

さっきから
文鳥の話しかしてませんね。
ええと。

隻眼の剣士にとって
足元の小石は命取り…というくだりでは
「駿河城御前試合(っていうかシグルイ;)」を
思い出してしまったトリカラなのでした。
あれ(シグルイ)を映像化するのは
難しいであろう。(虎眼先生ーっ!)  (トリカラ)


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