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zoom RSS ライカ犬が来た☆

<<   作成日時 : 2005/06/11 00:26   >>

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ものすごーくミニマムなネタなので、誰にも言ってなかったんですが…

ハイパーホビー5月号の読者コーナーに、トリカラの作品(?)が掲載されました。
ロマン・カチャーノフのキュートな短編アニメーション、『ミトン』の
パロディです。
題して『ミトン?』。

ミトン』とは、犬を飼いたいのに母親に反対されてしまった女の子が、
ショックのあまり 幻覚 を見て、自分の手ぶくろを子犬だと思ってしまう…
というお話(違)ですが、実はこの手ぶくろ製の子犬、
背中の模様が「赤べこ」という福島の郷土玩具にそっくりなのです。

そんな訳で、 ミトン・バイ・ブライスが買えなかった
腹いせもあって、
トリカラは偽ミトンを作りました。
金髪のプチブライスに主人公・アーニャの扮装をさせ、
黒毛に青目のライカ犬…ならぬ「古代べこ」のぬいぐるみを作り、
おみやげ屋さんで買ってきた「赤べこお手玉」に、
背中と同じ柄の手ぶくろをつないで完成!
郷土玩具とホビーの融合が斬新っぽい?
あははははは、おかしぃ〜!CWC公式より可愛いわ〜♪
と自画自賛☆(←どっちかっていうと自己欺瞞☆)

そして後日。
載せて頂いた記事を見た感想はというと、
「不思議ちゃん…?」
でした(ワケわかんないし)(ひとり、頭を抱え煩悶)。
まあ…投函した時はちょうどカゼで
熱があったので…とか言い訳してみたり、ゴニョゴニョ。


で、つい先日。同誌の編集部さんより
メディコム・トイのライカ犬モヘアバージョンを頂いてしまいました!
わぁい、ミトンが本物になったよママ!
(あれ?偽ミトンは犬じゃなくて牛…)
(ていうか、うききち宛に来てるんですが…)


こんな風な紹介で申し訳ないのですが、
短編アニメーション『ミトン』オススメです♪
同監督のチェブラーシカ(←みかんと間違われて
輸入される不思議生物のお話)の方は、
お話が進むにつれ破綻していってしまうので、シリーズ物よりは
短編向きの監督さんなのかなーとも思います。尚、『ミトン』のDVDには
やたら心配性なお母さん達が印象的な短編2本も同時収録です。 (トリカラ)

ミトン
ミトン [DVD]

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コメント(2件)

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あ!トップのブライスちゃんは
ミトンの再現だったのですね!
なるほどー。TOP画像では
思いませんでしたが本当にお尻から見ると
あかべこにみえますねぇ。

そんなわけでミトン、
まだ見たことはないのですが
とても気になっています。
チェブラーシカはとても楽しく見れたので
ミトンも見てみたいなあと思っているのですが。
なかなか機会がありません。

ところでライカ犬って宇宙に行ったライカ犬でしょうか?
なんか切ないですよね。
死ぬことが決まった上で打ち上げられたんですよね・・・。
人間って・・・。

話がそれましたが、ミトンとライカ犬、
ロシアつながり!?
kouichi
2005/06/11 03:09
> kouichiさん
ヤング☆パイン(バナナ味)から
おはようございます!
ミトンと偽ミトン、並べてみると
まったくの別物です。熱に浮かされていた所為だと
思ってやってくだせぇ(=▽=)ゞ

チェブラーシカ、ラストの破綻っぷりがなかなか
スゴイですよね。公害問題が絡んでくる辺り、
シュールすぎて置いて行かれてしまいました。
殺し文句「おともだちにはなれないの?」は
けだし名言です☆

スプートニク2号のライカ犬は、打ち上げの衝撃に
耐えられなかったそうですね……あうあう(⊃△T)
ちなみにライカ犬とは、ロシア語で
エスキモー犬という意味なのだそうですよ。
トリカラ
2005/06/11 07:20

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